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小型カメラのコンセントUSBタイプは使えるのか?

小型カメラ コンセント

小型カメラのコンセントタイプは、スマホや外部機器にも使えるUSBタイプにカメラが付いたものが使い勝手がいい。そのコンセントカメラを使う際に気になるメリット・デメリット、使い方を紹介していきます。

コンセント型カメラの購入を検討している方の気になる、このカメラはうまく〝撮影〟できるの?〝ばれないの?〟といろいろ思うところを調査していきましょう。買ったけど全く役に立たない、そんなことは避けたいものですね。

 

1.コンセントカメラってどんなもの?

USB-AC ADAPTER M-930小型カメラのコンセントタイプは、iPhoneやAndroidスマホを購入した時に付属してくる、あのUSBアダプター〝コンセント〟に超小型のレンズを仕込ませたものだ。

見た目は、カメラに全く見えず実によく出来ている。

外観の大きさは、オリジナルとほぼ同サイズで、見た目もただのUSBアダプター〝コンセント〟にしか見えないので「ばれない」小型カメラの条件は満たしていると言える。

本体のUSB側に小さなピンホールがあり、そこがカメラレンズ。本当によく見ないと気付かないレベルで、これなら撮影していても大丈夫だと思わせるクオリティが素晴らしい。

画質は、フルHD 1080Pで綺麗な動画が保存できる。外観・性能面に問題は全くない。さすがだ。

 

2.使える場面を想定しょう

小型カメラ コンセント

スパイダーズX (M-930) USB-ACアダプター型 小型カメラ (16GB内臓)

スパイカメラ スパイダーズX (M-933) 1080P コンセント接続 (32GB対応)

購入したけど、使えない。そんなことにならないように、まずは実際にコンセント型カメラを使える場所、場面はどこか?を考えてみよう。もちろん製品の特性上、コンセントがない場所に置いての撮影は危険と言える。

このカメラを使う前提として、コンセントプラグにこのUSBアダプター型カメラを挿し込んで使う。これがこのカメラを使うもっとも自然で〝ばれない〟条件ではないでしょうか。

となると使える場所は、コンセントがある場所。そしてスマホの充電や外部機器を繋いでいても違和感のない場所。

では?どこが理想的なのか考えてみよう。コンセントプラグがあると言えば、身近なところで自宅、オフィス、店舗等ですね。しかしここで注意したいのは、普段このようなUSBアダプターがコンセントに挿して使われていない場所で突然使うと〝あれ?〟と違和感を感じる人がいるかもしれない。

そのような危険なことにならないためにも、自宅以外のオフィスや外出先で使うときは、一工夫手間をかけた方がより、安全ということを頭に入れておこう。特殊なカメラを隠して使うことは、リスクが伴うことをしっかりと認識しておこう。

では、この一工夫する。決して難しいことではありません。要は、いきなりカメラが付いたUSBコンセント型カメラを使うのではなく、ある一定期間、カメラの付いていない一般的なUSBコンセントを人前で何回か使う。そうすることで〝もし〟不審に思われて、コンセントをチェックされたとしても、ただのコンセントだから大丈夫だと思わせる。

え?そんなこと、と思った方もいると思うが、このような一見無駄のようなことをすることが安全に「小型カメラ」を使うための手順でもある。

1.ひと手間が成功のもとである。
2.リスクがあることを忘れない。

もし手に取って確認されたとしても、同じ確認を2度、3度とする人はなかなかいないでしょう。このようなカメラを使うことで、あなた自身が挙動不審にならないように心がけることが最も重要ですね。

さぁ、これでより安全にコンセント型カメラを使う準備はできたでしょう。

 

 

3.メリット・デメリットはズバリこれ

小型カメラのコンセントはよくできたカモフラージュ性抜群のカメラです。

しかしどのような機器でもそうですが、デメリットは必ずあります。デメリットを理解して使うことで、よりその機器の性能を向上させて使える。

 

3-1.デメリットを知る

小型カメラのコンセント型は〝コンセントに挿して使う〟これこそがこのカメラのデメリットになるでしょう。コンセントに挿して使うカメラを〝コンセントに挿して使う〟がデメリット?

では何のために、このカメラがあるのか?そんな声が聞こえてきそうですが、デメリットではあるが、使う場所・場面によるでしょう。

1.固定して使うカメラ
2.アングルが変えられない

コンセントに挿し込んで固定する、固定型の小型カメラです。持ち運ぶことはできますが、火災報知器型カメラや掛け時計型カメラのように、撮影アングルを変えることのできないカメラです。

これこそが最大のデメリットです。アングルが変えられないということは、カメラレンズの前面しか撮影できないということになります。カメラのレンズ視野角にもよりますが、コンセントは通常壁の下部に固定されているもので、そこのコンセント型カメラを挿し込むとどうでしょう。

そうです、お分かりいただけたと思いますが、コンセントの位置から真正面しか撮影できないということになります。カメラの向きを変えられない、そこがデメリットとなる。

これを理解して使うのと、理解していないのでは大きな差がでます。知らないで使うと〝なにこれ?〟全く使い物にならない、なんてことになることも。しかしデメリットを理解して購入していればそんなことにならないはずだ。

しかしこのカメラは使い方次第です。アングル調整ができないデメリットを解消する方法の1つに延長コードやACハブコンセントにこのUSB型カメラを取り着けることで「アングル調整が可能になる」。また延長コードやACハブコンセントを使えば机の上や、テレビボードの上などいろいろな場所で使っても不自然に感じないのでおすすめの使い方です。

 

3-2.メリットを知る

1.コンセントが狙った位置にあること
2.延長コードに繋いでも問題のない環境

撮影したい場所に運よくコンセントプラグがあれば、このカメラは有効に使えるでしょう。また延長コードを使える環境であれば、このカメラを取り付けて使えば、延長コードの向きを変えることで〝アングル変更〟も比較的簡単にできるでしょう。

要はこのコンセントカメラを使える環境や場面を考えて使うことで、カモフラージュ性抜群の防犯カメラになるということになる。

もしこのような条件で小型カメラのコンセント型を使えないあなたは、このカメラは向いていないので購入は控えた方がいいい。

もしどうしても小型カメラが必要なあなたには、使う場面を想定して他のタイプの小型カメラの購入をおすすめします。

見た目や面白そうなど、機能面やメリット・デメリットを考えないで購入してしまうと、使い物にならず後々後悔することもあるので、よく検討して決めましょう。

この小型カメラUSBコンセントタイプには2つのタイプがあるので注意しよう。

⇒こちらのスパイダーズX (M-930)メモリが内臓されたタイプなので外部メモリを必要としないメモリは16GB

⇒こちらのスパイダーズX (M-933)は別途外部メモリ(microSDカード)が必要となります32GBのmicrSDHC対応

どちらも性能はほぼ同等です。どちらを選ぶかは好みや使い方次第ですが、撮影した動画などをいくつも保存したい場合はmicroSDカード対応の方が便利です。
内臓タイプはPCに保存するか、PCを使って外部メモリに保存する必要があるので、いろいろな面で使い勝手がいいのは外部メモリ対応です。

 

4.まとめ

小型カメラのコンセント型は、だれもが知る形状で特に違和感を感じないのがいい。しかしこのような特殊なカメラを使う時の、事前準備、ひと手間、一工夫を忘れないように。

「証拠」となる撮影には、少なからずリスクもあるでしょう。どのようなタイプの小型カメラを使うにしても、より慎重にを心がけて、個人でできる防犯対策をしましょう。

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