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メガネ型カメラのばれない条件!!と選び方5つのポイント

メガネ型カメラは、ばれない?ばれる?スパイカメラのメガネを購入しようと考えてる方は、ここが気になる点ではないでしょうか。完全にばれないメガネ型カメラはありませんが、ばれにくいものを選ぶことで少しでもばれる確率を低くすることはできます。

 

これからメガネ型カメラを購入しようと思っている方必見。単に価格や見た目だけで選ぶと後悔することも。メガネ型カメラの〝ばれない〟条件、選び方のポイントをご紹介します。

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1.メガネ型カメラはこうして選ぶ

メガネ型カメラを購入しよう思っているあなたへ!!価格や見た目だけで選ぶと「買ったけど使い物にならない」そんなことになることも。では何を基準にメガネ型カメラを選べばいいのか?ばれない条件をお教えします。

 

1-1.ばれない条件ポイント1「自然な外観」


見た目が「自然」これはメガネ型カメラを選ぶ条件の最大のポイントです。自然とはどのようなものなのか?要は違和感がなく普通のメガネに見えることが重要なポイントです。

 

いかにもメガネにカメラが取り付けられている。そんなメガネ型カメラでは「スパイカメラ」の条件を満たしませんね。現在販売されているメガネ型カメラはいろいろな種類があり、不自然にメガネフレームが分厚いもの、カメラレンズが見えるもの、操作スイッチが目立つもの、不自然な装飾デザインなど様々です。

 

メガネにカメラが仕込まれている、これがすぐに「ばれる」ようなスパイカメラでは意味がありませんね。どこにでもあるような黒縁メガネ、これが「自然」の条件です。変に一部分だけ太いフレーム、形に違和感があるのもは避ける。

 

1-2.ばれない条件ポイント2「カメラレンズ」

カメラレンズが見えにくい、または見えない。これは最も重要なポイントです。メガネは人の顔に装着するもので、初対面でも知り合いでも「顔」は必ず見る部分です。

 

ここが他のスパイカメラとは違う点です。ゆえにもっとも〝ばれやすい〟のもメガネ型カメラです。しかしここ最近はスパイカメラのメガネ型もカモフラージュ性がグンとアップし、目立たないレンズ、見えないレンズに力を入れて各メーカーが開発しています。
特にメガネ型カメラは新機種が発売されるたびに「自然に見える」「レンズが見えない」を意識して進化しているので、できるだけ新しい機種がおすすめです。ただし新しいモデルでも価格の安いものは不自然なレンズ穴がある商品があるのでよく確認しよう。

 

比較的古い年代に発売された機種でも現在も販売されているものがあるので、あなたが使いたいメガネカメラでレンズが仕込まれていることが悟られにくい〝ばれない〟度が高いメガネ型カメラを手に入れたいなら、レンズが内蔵型がおすすめです。
内蔵型はこちらの4タイプ

【メガネ型カメラでWi-Fiスマホ操作はこの機種だけ。 操作ボタンのないタッチでON/OFF】
【センターレンズ、128GB内蔵】
【センターレンズ、32GB内臓】
【センターレンズ、リモコン付き】

 

コスパで選ぶならスパイダーズX コスパ30。価格は安いがカメラレンズ穴があり、近接しての撮影にはおすすめできません。不自然なレンズ穴は、ばれる可能性が大きくなります。

 

2020年最新モデルレンズ内蔵型(改良され、さらに外見からはレンズが見えない仕様を強化)

【最新型で選ぶならこの機種。レンズ穴が見えない新特殊加工と大容量128GB内臓】

 

1-3.ばれない条件ポイント3「操作ボタン」

メガネ型カメラの操作ボタンは、フレームの内側、下側、上側の3通りの配置があります。これもどれを選ぶかで撮影スイッチONの操作が〝ばれない〟条件となる。

更新:2020年モデルで操作ボタンのない機種が商品化された。タッチ操作でばれない度は抜群。

 

・内側操作ボタン

想像してみよう、メガネを掛けた状態で電源スイッチON。まずはフレーム内側配置のスイッチを押す、どうだろう?メガネを掛けたままスムーズにスイッチを押せるだろうか?答えはNOですね。

 

・上側操作ボタン

次にフレーム上側ボタンはどうだろう?メガネの位置を修正するフリをして簡単にスイッチを押せますね。これは下側ボタンも同じで簡単に不自然な操作をせずに〝ばれずに〟スイッチを押せるでしょう。

 

・下側操作ボタン

メガネ型カメラを掛けた状態でスイッチ操作をする場合、操作ボタンスイッチの配置はフレームの「下側」、「上側」配置のものを選ぶことをおすすめします。

ただし人前で撮影する前に録画スイッチをONにする場合は、内側ボタンは上記のような問題はなく撮影ボタンが見えないので逆にカモフラージュ性が良く“ばれない”条件を満たす

 

・操作ボタンなし(タッチ操作)


フレームの外側をタッチし3秒長押しでON/OFFが出来る。他のボタンがある機種と比較するとばれない度はダントツ。リモコン操作ができるタイプとWi-Fi接続によるスマホ操作ができるタイプが匠ブランドから2020年モデルとして発売された。

【Wi-Fiスマホ操作 操作ボタンのないタッチでON/OFF】
【タッチで電源をON/OFF リモコン操作も可能】

 

2.メガネ型カメラのレンズは3種、用途に合わせて選ぶ

メガネ型カメラには、レンズが3種類あります。撮影する場面に適したレンズを装備した機種を選ぼう。そうすることでメガネカメラを掛けている違和感を最小限に抑えることができ、撮影していることが〝ばれない〟の条件を少しでも満たせるからだ。

 

2-1.クリアレンズ

クリアレンズのメガネ型カメラはもっとも自然で目立たないメガネカメラで、視力が問題ない方は伊達メガネとして利用できます。また視力の悪い方でもコンタクトレンズを装着してメガネ型カメラを利用することができます。

クリアレンズなら通常のメガネのように使うことができるので室内・室外と利用する場所を選ばない、最も広範囲で利用できるスパイカメラです。

【クリアレンズだから使う場所を選ばない。】

 

 

2-2.ミラーレンズ

ミラーレンズのメガネ型カメラは通常時はクリアですが、光の反射により虹色になるミラーコートを施したレンズです。室内でも利用できますが、通常のメガネとは違うため、プライベートでの利用が好ましいいでしょう。

【ミラーレンズ、アウトドアやプライベートにおすすめ。】

 

 

2-3.スモークレンズ

スモークレンズのメガネ型カメラはアウトドアで活躍します。自動車や自転車などの運転時にも利用でき、ちょっとしたドライブレコーダー替わりにも使えます。

【注意!!レンズ穴が見えるので、バレない度は低い。スモークレンズでアウトドア、自動車の運転におすすめのサングラス型カメラ】

 

通常のサングラスと同様の使い方ができるので、カモフラージュ性も高いのが特徴です。

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3.カメラのレンズ位置は2種。メリット・デメリットは?

メガネ型カメラの超小型のレンズは、メガネフレームのセンターまたはサイドに埋め込まれています。カメラレンズ位置の違いによってメリット・デメリットがあるので理解しておこう。

 

3-1.センターカメラレンズ


メガネ型カメラのセンターレンズ仕様は、フレームの中央(ど真ん中)に超小型のレンズが埋め込まれています。このカメラの最大のメリットは見たままの場面が撮影できること。

 

他のスパイカメラと違い、アングル確認も必要なく撮り損じがありません。撮影の失敗があるとしたら「録画スイッチ」がONになっていなかった、バッテリーが切れていた時くらいでしょう。

 

撮影には特に難しいことがないので初心者の方にも扱いやすいメガネ型カメラです。

 

 

3-2.サイドカメラレンズ


メガネフレームの左右どちらか片側に超小型のレンズが埋め込まれたメガネ型カメラ。センターレンズと比較すると、あなたが見ている場面よりも少し位置がズレて撮影されるデメリットがあります。

 

しかし他のスパイカメラと比較するとアングル確認も必要なく撮影できる点は、メガネカメラならではですね。

 

価格の安いメガネ型カメラのサイドレンズ仕様は、レンズが埋め込まれた側の反対側には不自然な装飾がほどこされた機種やレンズ穴が目立つものがあるので購入時は注意が必要です。

 

 

4.まとめ

メガネ型カメラの〝ばれない〟条件と失敗しない選び方はお役にたちましたか?これを知らないで見た目や価格だけで選んでしまい結果、失敗した。これでは必要な場面で役にたたない。証拠のための撮影ができなかった、そんなことになることも。

 

しっかりポイントを押さえてあなたに必要なメガネ型カメラを選びましょう。では最後に選び方のおさらいをしておきましょう。

ポイント1・・「自然な見た目(外観)」
ポイント2・・「内蔵型カメラレンズ」
ポイント3・・「上側or下側の操作ボタン」
ポイント4・・「場面に合ったレンズカラー」
ポイント5・・「カメラレンズの位置を理解しておく」

※事前に撮影ボタンをONにしておくなら内側ボタンもOK。

 

メガネ型カメラのばれない条件と選び方は、上記5ポイントを押さえて選ぶことをおすすめします。あなたの条件に合ったスパイカメラのメガネが見つかるといいですね。

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