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スパイカメラ暗闇を撮影するなら赤外線ライト!選ぶポイント

スパイカメラにはいろいろな機能が搭載されています。その中でも赤外線ライトが搭載された機種は人気があります。その人気の赤外線を搭載したスパイカメラ、どれも同じだと思っていませんか?

赤外線ライトには照射距離があるのをご存じでしょうか?また可視、不可視の2種の赤外線ライトがあります。

ここではスパイカメラの赤外線にはどのようなものがあるのか紹介していきます。

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1.赤外線ライトは目的別で選ぶ

赤外線ライトには可視タイプと不可視タイプがあります。スパイカメラを使う目的によっては、この赤外線ライトのタイプを間違えるとこんなはずじゃなかった・・・

そんなことにならないように赤外線ライトについて知っておきましょう。

1-1.可視タイプとはどんなライト?

赤外線ライトの可視タイプは、人が肉眼で見える光です。スパイカメラに搭載された赤外線ライトのスイッチを暗闇で入れた場合、その光は暗闇で見えるためスパイカメラを防犯目的で隠して撮影している時などは注意が必要です。

 

1-2.不可視タイプとはどんなライト?

赤外線ライトの不可視タイプは、人が肉眼で全く見えない光です。スパイカメラのように撮影していることが〝ばれない〟ことが重要となるカメラには赤外線の不可視タイプは最も適していると言えます。

スパイカメラには2種の赤外線ライトがあるので、不可視ライトのタイプをおすすめします。

 

2.赤外線ライトの照射距離について

赤外線ライトには照射距離というものがあり、これは赤外線のライトがどこまで届くかの距離をいいます。スパイカメラからの照射距離が短いもので1m程度から、照射距離が長いもので300mまで届く機種があります。

照射距離が1m~3m程度のものは、対象物にスパイカメラを接近させる必要があります。接近させないと対象物に赤外線の光が届かず、対象物を映すことはできません。

防犯カメラなどで役立つレベルになると照射距離8m以上があるといいですね。電球型カメラなどでは8m~10m程度のものがあり、閉店後の店舗や留守中の自宅などその利用範囲は様々です。

さらに照射距離が長いものとなるとナイトスコープ(ナイトビジョン)があり、これの照射距離は200m~300mと驚異の赤外線ライトとなっています。

利用するシーンに合わせて機種、赤外線ライトの照射距離を選択するといいでしょう。

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3.人気機種と赤外線実用レベル度チェック

赤外線ライトを搭載したスパイカメラは、とても多くの種類があります。その中でも人気の機種をいくつかご紹介していきます。各タイプ別に赤外線の照射距離の目安、使える用途などを紹介していきます。

実用レベルは独自評価5段階で表示。実用レベル高は5⇒低が1

 

3-1.腕時計型カメラ

腕時計型カメラはスパイカメラの中では定番で人気の機種です。手軽にいつでも使えるのが腕時計型カメラへの赤外線ライトの搭載率は70%と高くその人気ぶりがうかがえます。

腕時計型カメラの特徴は、文字盤の時分バーの部分に赤外線ライトが仕込まれています。ライトの数は2灯もしくは4灯が主流となっています。
赤外線照射距離・・・約1m程度

暗闇撮影度・・・対象物に接近しての撮影。
腕時計型カメラに搭載された赤外線ライトは実用レベル「1」、暗闇は撮影できるが接写が要となり、夜間時の防犯カメラとしての実用な不可。

3-2.充電器型カメラ

充電器型カメラは大容量のバッテリーを搭載しているのでスマホや外部機器の充電ができる便利なスパイカメラです。こちらも登場以来人気が高い商品です。

充電器型カメラの特徴は、見た目外観はよくあるポータブル充電機でカモフラージュ性が高いのが特徴。ライトの数は2灯もしくは4灯が主流で本体側面に搭載。
赤外線照射距離・・・約2m程度

暗闇撮影度・・・対象物に接近しての撮影。
充電器型カメラに搭載された赤外線ライトは実用レベル「2」、暗闇は撮影できるが接写が要となり、夜間時の防犯カメラとしての実用な不可。

3-3.電球型カメラ

電球型カメラは自宅やオフィスなどに設置されているダウンライト等の電球と交換するだけ、配線不要で利用できる簡単設置ができる高性能スパイカメラ。

電球型カメラは天井や壁に取り付けることができる防犯&監視カメラです。36灯も赤外線ライトが搭載されている機種があり、閉店後の店舗や夜中の空き巣被害、不法侵入などに威力を発揮します。
赤外線照射距離・・・約10m程度

暗闇撮影度・・・対象物から離れた場所も撮影可能。
電球型カメラに搭載された赤外線ライトは実用レベル「5」、天井に設置されたスパイカメラで暗闇を撮影できる実力派。防犯&監視カメラとしての実用レベルは高い。

 

4.赤外線スパイカメラ

赤外線は搭載される機種や赤外線ライトの大きさにより撮影できる範囲や鮮明度は大きく異なります。暗闇の何を撮影したいのかで大きく機種選びも異なるでしょう。

スパイカメラでちょっとした暗闇での対象物を撮影したい方なら、1mや2mの照射距離でも十分楽しめますが、本格的な防犯カメラや夜間の動物観察などに利用する目的がある場合は、10m以上から、動物観察なら200m、300mと照射距離が長いほど楽しめます。

赤外線ライトを搭載したカメラは、防犯にも十分な威力を発揮してくれます。目的に合った機種を選んで失敗しない「スパイカメラ」選びにお役立て下さい。

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