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小型カメラの基盤ユニットで隠す、自作が思いのまま!Wi-Fiスマホ操作

Wi-Fi小型カメラ基板ユニット 自作キット(匠ブランド)『M17』(エム17)

 

小型カメラの基盤ユニットが匠ブランドから発売された。その名は『M17』(エム17)。何やらメカやロボットのようなネーミングが期待を持たせる。Wi-Fi対応でスマホで操作もできる優れもの。

 

基本的には上級者向けとなる自作モジュールキットだが、意外と初心者でも使いこなせる。ここでは小型カメラの基盤ユニットの性能と使い方、カメラレンズを隠す方法まで紹介していきます。

 

 

1.基盤ユニットとは

 

本来、スパイカメラは何らかの生活用品、例えば、腕時計、メガネ、ペンなどに超小型のカメラレンズを内臓させたものが商品化され、最近では、これもカメラなの?と思わせる特殊なものまで販売されている。

 

ペットボトル、カップコーヒー、ティッシュボックス、モバイルバッテリーなど多種多彩である。そんな中、なぜ基盤ユニットが販売されるのでしょうか。理由はいろいろありますが、一つには市販されているカモフラージュされた生活用品では自分の使う用途に合わないという点がある。

 

二つ目にはデザインの問題がある。市販されているものには、不自然なロゴマークが付いているものや、これはちょっと思う小型カメラもある。

 

使う場面では、本棚に並んだ雑誌の間にカメラを仕込ませて撮影したい、洗濯物の隙間に隠して撮影したい、室内に置かれた観葉植物に仕込ませたい、家電や小物の間に隠したい。

 

このような自分だけが必要とする場面に対応させるには、基盤ユニットが役立ちます。オリジナルで制作したスパイカメラは、使う場面に適したものが作成できます。工夫次第でその対応幅は無限大です。

 

基盤ユニットは、自分で組み立てるという観点からもジュールキットとも呼べる商品です。場面に応じた場所や生活用品にカメラレンズを仕込ませることができる上級者向けアイテムです。しかし基盤ユニットと言っても本体は完成品なので取り扱いは簡単で、自作や工夫するのが好きな人なら初心者にもおすすめです。

 

基盤ユニットはプラケースで保護されているので安心です。

 

2.基盤ユニットの使い方と隠し方

自作カメラ

匠ブランドの基盤ユニットM17は、使い方に関しては一般市販されているスパイカメラと大差なく簡単です。この基盤ユニットを有効に使うには、いかにうまく隠すか、これが重要なポイントです。

 

一つ例を挙げると、どこの家庭にでもあるティッシュボックスに基盤ユニットを仕込ませたいそう思う方も少なくありません。実際ティッシュボックス型カメラは販売されています。ではそれを購入すればいいと思ってしまうかも知れませんが、ティッシュボックス型カメラは、他のタイプのカメラになることはできません。

 

しかし基盤ユニットなら、今回はティッシュボックスにカメラを仕込ませる、次は本の間仕込ませるという場面や用途に対応した使いまわしができます。

 

少し話がそれましたが、ティッシュボックスに基盤ユニットを仕込ませるのは簡単です。バッテリーと本体部分をテッシュボックス内(テッシュの下)に入れることで簡単に隠せます。あとはカメラレンズ用の小さなピンホールの穴をあけてレンズ部分を貼り付けるだけ。
箱タイプならカッターなどで接着面を上手にはがし、モジュールキットのレンズ部分をテープなどで固定して、工作用のりでテッシュの箱を接着すれば完成です。

 

基盤ユニットはバッテリーと本体部分を隠せる場所なら、どこでも使えます。自宅で使うなら、リビング、寝室、台所、探せば隠せる場所はいくらでもあります。カメラレンズ部分は黒色なので家電、棚、小物、雑誌、衣類などの隙間に隠すことで目立ちません。

 

自宅だけでなく、自動車の中、宿泊先のホテルなど基盤ユニットが隠せる場所があればどこでも使える、自分だけのオリジナルカメラを作ることができます。

 

3.機能

基盤ユニット匠ブランドM17の機能を紹介します。動画はフルハイビジョンで静止画の撮影もできます。動きを感知して撮影を開始してくれる動体検知機能を搭載。

 

そして最近では多くなってきた無線LAN機能。これがとても便利でインターネット接続外出先から自宅の様子をスマホで見ることもできます。

またWi-Fi接続にも対応しているので詳しく紹介していきます。

 

3-1.スマホ操作

Wi-Fiでスマホに接続できる基盤ユニットはとにかく便利です。モジュールキットで自作したスパイカメラだけでなく、キットをそのまま設置した場合でも、問題点となるのがカメラアングルです。

 

通常のスパイカメラでは撮影して再生するときにうまく撮れているか確認しますが、Wi-Fiでスマホに接続ができるカメラ、撮影する前にあらかじめ、スマホで撮影アングルが確認ができます。

 

これはとても重要で、1度しかチャンスのない場面でも、事前にしっかりとスマホでアングル確認をすることで撮影の失敗(対象物が映っていなかった、肝心な場面が撮れていない)がありません。

 

さらにスマホ接続なら、基盤ユニットの全ての操作ができます。撮影、保存、再生、削除がPCを使わずに簡単にできるのでスパイカメラがさらに身近なものになります。

今回紹介したスパイカメラはこちら⇒Wi-Fi小型カメラ基板ユニット 自作キット(匠ブランド)『M17』(エム17)

 

4.まとめ

小型カメラを自作したい人におすすめのキットは、いろいろな場面でスパイカメラを使いたい人、市販のものでは満足できない人も満足できる商品です。

 

隠して撮影するを主に紹介しましたが、模型に取り付けることもできます。単なるモジュールキットとは違い、匠ブランドのM17は、Wi-Fi接続によるスマホ操作ができる点が高ポイントです。スマホで操作ができる便利さは思っている以上に役立ちます。

 

様々なモノにセットして自分専用のオリジナルカメラを作成して防犯に役立てましょう。

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