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小型カメラの長時間録画対応機種とその方法とは

小型カメラ長時間録画

小型カメラにはいろいろなタイプがあり、連続録画ができる時間も機種(タイプ)により全く違います。30分程度の稼働時間の機種から、24時間連続稼働が可能な機種まであります。(※バッテリーのみによる稼働時間)この違いは

搭載されているバッテリーの容量に比例しており、本体が小さなUSBメモリー型カメラ、ライター型カメラ、ペン型カメラ、メガネ型カメラ、腕時計型カメラなどの小型機種は、比較的稼働時間は短くなります。

 

小型カメラの中でも充電器型カメラ、置き時計型カメラ、火災報知器型カメラなどは長時間の連続録画や連続稼働に対応していると言えるでしょう。ただ長時間と言ってもタイプによって違いがあるのでその辺も含めて紹介していきます。

 

1.連続録画はなぜ必要なのか

長時間録画、あなたはどれくらいの連続録画に対応していれば、長いと感じますか?ここでは連続録画5時間以上を長時間として話をしていきます。ではなぜ?長時間の録画にこだわるのでしょうか?

一般的な家庭用ビデオカメラで連続5時間以上の稼働が必要と感じたことはあるでしょうか?スタミナバッテリーなど長時間稼働できますよ、的な機種が多いのも需要があるからでしょう。

 

しかし実際はどうでしょうか?

例えば子供の運動会や旅行などでビデオカメラを使った経験がある方は多いと思いますが、運動会なら我が子が出る場面だけの撮影で短時間撮影がメインとなることも?

演劇や発表会では、我が子が出ていない場面も含め、始まりから終わりまで撮影するとそれなりの時間となることもありますよね。

では小型カメラのような特殊なカメラで、長時間録画ができる機種がなぜ人気なのか?何が違うのか考えてみた。それは使うシチュエーションの違いということ。

 

1-1.長時間撮影が必要なシーンを考えてみた

1.留守の自宅内の監視カメラ
2.不法侵入の敷地内の監視
3.介護やベビーシッターの監視
4.セクハラやDV被害の証拠
5.決定的瞬間を見逃さず撮影

これらの撮影は、あらかじめ〝これを撮影するぞ〟と決めたシーンを撮影するのではなく、いつその機会がくるのか分からないシーンを撮影するため、短時間の撮影時間では使い物にならないことがある。

それでは上記のシーンを一つづつ検証してみよう

 

1-2.留守の自宅内の監視カメラ

留守宅の監視用に小型カメラを使うことを想定してみた場合。

1.留守の自宅内
2.監視カメラとして設置

誰もいない留守の自宅、カメラを操作する人はいません。また監視カメラとして使うことを考えると最低でも10時間以上の連続録画ができる機種がいいですね。

仕事に出かける朝8時、帰宅は、19時とすると11時間

 

1-3.不法侵入の敷地内の監視

自宅にいても昼間でも夜間でも不審者による「不法侵入」は、不安で怖いですね。

1.敷地内周辺を監視したい
2.監視カメラとして設置

敷地内への不法侵入、できれば24時間、昼間も夜間も監視した方が安心です。問題点は24時間以上の連続稼働、連続録画対応機種があるのか?小型カメラのバッテリーだけで24時間の連続録画ができる機種は限られています。

稼働時間が長い機種で10時間程度が限界の中、充電器型カメラで24時間の連続稼働ができる機種があります。
モバイル充電器型ビデオカメラ(匠ブランド)『Giga-Voltage』(ギガボルテージ)

2.AC電源に対応した機種を選ぶ
3.microSDカード繰り返し上書き録画対応機種を選ぶ

 

1-4.介護やベビーシッターの監視

近年問題になっている虐待。赤ちゃんやお年寄りに暴力を加える悪質な虐待は深刻な問題です。仕事などでやむ得ず介護、ベビーシッターにお願いすることがあるご家庭も、しかし心配もありますよね。

1.介護状況監視
2.ベビーシッター監視

お年寄りの介護や赤ちゃんを見てもらっている時間の監視がしたい。状況を把握しておきたい。安心が欲しい。
自宅で介護やベビーシッターをお願いしてる場合なら、長時間の録画に対応した小型カメラを設置しておくことで、1日の状況が確認できます。

10時間以上対応できる機種がおすすめです。

 

1-5.セクハラやDV被害の証拠

証拠となる動画を撮影したい。生活する毎日が苦痛!!そんな自分が被害にあっている。

1.会社でのセクハラ
2.自宅での夫から受けるDV被害

このような悪質な行為にも関わらず証拠がないことで、泣き寝入りして我慢の生活を余儀なくされている方もいると思います。

小型カメラのい長時間対応機種、置き時計型カメラ、掛け時計型カメラ、火災報知器型カメラ等のカモフラージュ性がしっかりとした機種がおすすめ。

証拠撮影していることが〝ばれる〟ようなことがあったらさらに状況を悪化させることが懸念されるため、注意が必要。

 

1-6.決定的瞬間を見逃さず撮影

決定的瞬間の映像を手に入れたい。これには2通りの方法があります。

1.自分でその瞬間が訪れた時に録画開始する
2.長時間稼働対応機種で常時録画での撮影

1.の場合、自分がその場所にいることが条件となります。その場合には録画時間の短い機種でも問題ないでしょう。
2.の場合、自分がその場所にいることができない時は、長時間録画対応機種がベストです。

 

2.AC電源に対応した機種を選ぶ

小型カメラのバッテリーでの長時間録画には限界があります。バッテリーには、いろいろな場所に移動してカメラを設置できるメリットがありますが、AC電源のように24時間以上の録画には対応できないのが現状です。

小型カメラでは、スマホと同じように限られたサイズの本体に内蔵されるバッテリーで稼働させています。もしあなたが24時間以上、356日の常時監視をしたい、そんな時は迷わずAC電源対応機種を選びましょう。

 

AC電源に対応した機種はたくさんあります。

本体の小さな腕時計型カメラ、メガネ型カメラ、USBメモリー型カメラなどにも対応機種があります。用途に合わせて機種を選べば、2通り使い方ができるのがメリットです。

例えば、腕時計型カメラならバッテリー稼働時は腕に着けて出かける。AC電源稼働時なら棚の上などに置いてAC電源のコードが目立たない設置方法をすることで、お部屋の常時監視カメラとしても使えます。

AC電源対応の機種は大変便利です。

 

3.microSDカード繰り返し上書き

長時間の稼働、長時間の録画のみに気を取られがちですが、繰り返し上書きはとても「重要」です。なぜならどんなに長時間に対応している機種でも、このメモリーへの繰り返し上書きに対応していなければ、長時間稼働も意味がありません。

またメモリーにも限界があります。現在小型カメラのメモリー最大は64GBに対応している機種が少し販売されていますが、主流は16GB、32GBのメモリーです。

メモリー容量をたくさん必要とする動画を何十時間も保存することは不可能です。そのためメモリーがいっぱいになると自動的に一番古いファイル上へ順番に上書きされていきます。

ただ古い動画は上書きされ見れなくなるデメリットがあるのを覚えておきましょう。

 

4.まとめ

長時間録画、稼働はどこまで必要なのか?という点であなたに見合った機種を選ぶようにしましょう。トータル面で使える小型カメラがいいのか、本格的な監視カメラがいのか?悩むところですが、小型カメラの最大のメリットは価格が安いことです。

自分で簡単設置ができる、そして価格が安い。画質も十分、長時間録画に対応した機種もある。

そしてカモフラージュ性が抜群であること。

長時間録画に対応した機種とAC電源に対応した機種を選ぶのがポイントです。いろいろある機種からあなたの状況に合ったタイプを選びましょう。

短時間の撮影であれば「スマホ」のカメラを利用するのも一つです。

 

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