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始めよう防犯対策-店舗編!安価な監視カメラでコスト削減

防犯対策:店舗編

店舗経営されている上で悩みとなるのが万引きなどの犯罪被害ではないでしょうか!
防止するにはなんらかの対策が必要となります。
対策の中でもっとも効果的なのが監視カメラです。

監視カメラといえば高いイメージがあり、小さな店舗などでは設置されてないところもたくさんあると思います。しかしそのまま放置しておくのはいろんな意味で危険ではないでしょうか。

日本の治安は年々悪化傾向にあり、万引きだけでなく強盗などの、凶悪な犯罪も増加しています。年々増加する犯罪に対しての防犯意識を高めることが必要です。
そのような中で、設置するだけで効果が期待できるのが監視カメラです。カメラが取り付けされているだけで防止できる犯行もあります。
監視カメラには威嚇する効果があります。そんな監視カメラも費用面で取り付けを諦めている方には、簡易防犯カメラがおすすめ。
何十万円もする監視カメラと比較すると安いものでは、10分の1程度の価格から購入することができるものもあります。

機能面でも十分に役立つ機能や画質(動画)も申し分ないスペックを備えている機種は多く、ハイビジョンやフルハイビジョンの動画撮影ができる機種や、赤外線ライト、動体検知器等の機能を備えているものがあり、監視カメラとしての役割を十分に果たしてくれます。

店舗等では営業時間だけでないく、閉店後の様子も心配になります。
閉店後の店舗は非常灯だけでほぼ真っ暗な状態のため、そのような状態の場所を撮影するには、赤外線ライトが搭載されているカメラが必要となります。

簡易防犯カメラでも赤外線ライトを搭載されている機種がありますので、24時間監視したい方は、赤外線ライトの搭載された機種を選択するといいでしょう。
赤外線ライトには撮影できる範囲、照射距離というものがあります。
実際店舗等で撮影するためには、赤外線ライトの照射距離は最低でも10m以上のものを選択することをおすすめします。1mや2m程度の照射距離の機種を購入しても店舗内は撮影できませんので、購入される際はよく確認してしてから買うようにしてください。

店舗では監視カメラ(カメラが設置されていることを見せて威嚇)と防犯隠しカメラ(設置されていることを隠して撮影するカメラ)の両方を取り付ければ、監視カメラの死角での犯行も撮影することができます。

田舎の小さな店舗でも時計店やカメラ店、貴金属等を扱うところでは、高価な商品やレアな商品をたくさん置いておられる店舗もあり、個人で昔から経営されているお店では、高齢者の方が経営されているところも多くあります。
そういうところを狙って犯行に及ぶケースもよく耳にします。最近ではおもちゃ関係の店舗から約50万もするレアな商品が盗まれ、犯人が監視カメラに写っていたことで、話題になりました。その犯人は監視カメラに写っていたことがきっかけとなり逮捕されています。

大切な財産を守るためには、自己で管理するしかありません。
少ない費用でできる防犯対策、カメラや他防犯グッズを上手に使って犯罪の防止を行いましょう。
簡易防犯カメラは面倒な配線など不要で自分でも簡単に取り付けができるものが沢山あります。
ワイヤレスモニターセットのものや、リモコンでの遠隔操作ができるものまで幅広くラインナップされていますので、設置される場所や用途に合わせて選択してください。

「監視カメラ設置作動中」とステッカーなどを表示しているだけで、この店では万引きをやめておこう。となるケースもありますのでぜひいろいろな対策をとってみてください。

ただ店舗では過剰な防犯対策をしすぎるとお客さんが店舗に入り辛くなるので、注意して対策をおこないましょう。

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