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長時間録画18時間がスゴイ!!充電器型カメラ 128GB対応スパイダーズX (A-603)10400mAh

充電器型カメラの高メモリー128GB対応機種がスパイダーズXから発売された。この充電器型カメラの特徴は長時間稼働と外部メモリー高容量に対応していることだ。

今までにない充電器型カメラの新しいスペック、デザインやメリット・デメリットを紹介。充電器型カメラを購入しようと考えているあなたは最新のスパイダーズX A-603の性能を要チェック。

 

1.A-603のシークレット度合

スパイカメラで最も重要となるシークレット度合。ここをまず一番に検証しよう。簡単にカメラ?素人に分ってしまうようなものでは使いものにならないからだ。

 

では、シークレット度合を計るポイントとして

①カメラレンズの位置

②外部メモリーmicroSDカード挿入位置

③操作ボタンの位置

をそれぞれ検証していこう。
camera-a60301

1-1.カメラレンズの位置

これらをA-603の画像を見て検証しょう。まずは、①カメラレンズの位置、最近のポータブルバッテリーでよくあるUSB端子ポートが2つ装備されている。ここは一般的な充電機を再現し、カモフラージュを意識して作られていることがよく分る。

 

その2つあるUSB端子ポートの中央にカメラレンズが見える。小さな穴であることとUSB端子の中心ということもあり、カメラのレンズが隠されている?素人ではなかなか気づける人はいないだろう。スパイカメラの専門が作っただけあって実によくでている。

 

1-2.外部メモリーmicroSDカード挿入位置

次に②外部メモリー(microSD)を挿入する位置を見てみよう。これは重要な点で充電器ではこのような外部メモリーが挿入されることがないので、ぱっと見て気づかれるような位置にSDカードスロットルがあると間違いなく怪しまれる。

 

ではこのA-603はどうだろう。まずは画像でmicroSDの挿入位置を見てもらいたい、なんと「シークレットメモリー」と名付けられた新機能(カバー)で本体に挿入されたmicroSDカードが外観からは全く見えない仕様となっている。これは“さすが”と言いたくなる新機能だ。これなら安心して人前でも使える。

 

1-3.操作ボタンの位置

一般的な充電器には不要な操作ボタンは無い。スマホなどの機器と充電器をケーブルで繋ぎ、本体のスイッチ(通常ワンボタン)を押し充電を開始する。

 

ではこの充電器型カメラの本体に付いている操作ボタン等はどのような配置、ボタン数になっているだろうか?チェックしてみよう。まず本体の表面(上側)の操作ボタンがバッテリーチェックのためのボタンとステータスランプが配置されている。

 

次に裏面(下側)こちらには操作ボタン類は一切ない。microSDを隠すためのスライドカバーがあるのみ。最後に側面(横側)の右にはUSB端子とリセットボタンの小さな穴があるだけだ。では問題の操作ボタンはというと側面の左にある。操作ボタンは2つで、そのうちの1つには電源/動画撮影ボタン。そしてもう1つは写真撮影ボタンが配置されている。

 

画像でも分るように比較的小さな操作ボタンのため目立たないと言える。ただし注意したいのが通常の充電器にはない操作ボタンがあるので闇雲に誰かに手渡すようなことは控えた方がいい。

 

2.メリット

A-603最大のメリット、一押しの機能面を紹介しよう。まずは何と言ってもこの10400mAhの大容量バッテリーではないだろうか。このバッテリーのおかげでA-603の動画連続稼働時間は驚きのMAX18時間の連続録画ができる優れものだ。

 

さらに外部ストレージmicroSDXCカードも大容量128GB対応となっている。これは連続録画18時間に対応させるためとなっている。128GBのSDXCカードでは約16時間分のデータ保存が可能。さらにスマホなどを充電する際には2.5Aの高出力で急速充電に対応している点も見逃せないメリットだ。

 

多くのメリットがあるスパイダーズX 603。

 

3.デメリット

さてこの充電器型カメラのデメリットも知っておく必要がある。ほぼ完ぺきといっていい高性能を誇る充電器型カメラ。その優秀な機器のデメリットは、本体の機械面ではなく唯一弱点となるmicroSDXCカード128GBを使った場合、そのSDXCカードの価格が高いことがデメリットとなる。

 

CLASSや転送速度による違いもありますが、約5,000円から8,000円程度と高額に購入を躊躇することもあるでしょう。しかし連続録画18時間を有効に利用するためには128GBが必要となりますが、それほど長時間の録画をしないという方には8GBのmicroSDカードから対応しているので、撮影目的と価格を見て洗濯すればいいでしょう。

 

ここで注意したいのは推進CLASSです。

【対応メモリー】8GB Class4以上のmicroSD-microSDXC推奨 最大128GB対応
※64GB以上のmicroSDカードの場合リムーバブルディスクとして認識しない事があります。
認識されない場合は、別売のmicroSDカードリーダー等をご利用ください。
※メディアカードには相性があり全てのメーカー、規格との相性を保証するものではありません。
※本製品にmicroSDカードは付属しておりません。

 

4.まとめ

最新の機種ではmicroSDXCカード対応となる機種が多く販売されるようになってきています。デジタル機器は高性能、高画質化がどんどん進み、その分データの容量も大きくなっています。またスパイカメラでも同じ傾向にあり、さらにスパイカメラ特有の監視カメラや防犯カメラ、証拠を撮影するために使うといった背景から現状のような進化を遂げています。

 

見た目がスマートで違和感のない外観、そして抜けのない高性能化。ますますこれからの最新機種の登場が楽しみになります。

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